プログラマーにコミュニケーション能力は必要?

プログラマーにコミュニケーション能力は必要?
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結局コミュニケーションって必要なの?

結論から言うと、プログラマーもコミュニケーションは必要です。

むしろ、プログラミングの技術よりも大切と言っても過言ではありません。

会社的にも人的にも、コミュニケーションを積極的にとる人は大切にされるし、残念なことに評価も多少上がります。

人間関係や評価をそっちのけにしたとしても、コミュニケーションは重要です。

仕事に影響が出たり、無駄な作業が発生したり、なにより気持ちよく仕事ができません。

そういうこともあり、プログラマーもコミュニケーションは必要になってきます。

黙々と仕事をするプログラマー

プログラマーは黙々とパソコンに向かって仕事をするイメージが強いと思います。

確かに、そう言う人も多いと思います。

私自身、黙々と一人で仕事をしたいなと思う事は多いです。

ですが、実際に黙々と仕事をしていた場合、仕様変更や実装する機能の認識の違いに気づく事ができません

これがどういう事かと言いますと、

仕事をしている最中に大きな問題が見つかり、それを解決するために前の段階に戻って仕事を進めなくてはならない事が出てくる

と言う事です。

これを「手戻り」と言うのですが、コミュニケーションを取らないプログラマーは手戻りの発生が多くなります。

また、黙々と仕事をすると起こる項目を挙げてみます。

  • 手戻りが発生しやすい
  • お客様が求めている機能の認識のズレが起こりやすい
  • チームメンバーのヘルプに気づかず、仕事に影響がでてしまう
  • 自分の成果が周りに伝わりにくい

少し考えただけでもこれくらい出てきます。

コミュニケーションを取らないと、集中して仕事ができる代わりに色々なものが見えなくなってしまいます。

コミュニケーショを取るプログラマー

コミュニケーショを取るプログラマーは、仕事を柔軟にこなす事ができます。

上司や開発メンバーと会話が多くなれば、技術的に悩んでいる人に気づく事ができ、開発に影響が出る前に対応する事もできます。

また、周りの人に相談しやすい環境を作る事ができ、お休みを取る時や、気分が乗らない時も相談して休みを取りやすくなると思います。

コミュニケーションを取ることで起こる項目を挙げてみましょう。

  • 手戻りが少なくなる
  • お客様が求めている機能のイメージを確認でき、良いものを提供できる
  • チームメンバーのヘルプに気付きやすくなり、仕事に影響が出る前に解決できる
  • 自分の成果が周りに伝わり、少しヘマをしても多めにみてもらえる

先ほどの黙々と作業をする人の起こる出来事が全て良いことになっていますね。

こういった事は、自分の精神的な余裕に繋がってくるので、自分の周りの環境作りが大切です。

 

黙々と仕事をして、自分の意見や相談が言いにくい仕事環境になるか。

コミュニケーションを取り、自分の意見や相談が言いやすい仕事環境になるか。

あなたならどちらを選びますか?